限界公務員の書評?日記

仕事が忙しすぎてうつ病を発症してしまいましたが、回復とともに本を読むようになりました。読んだ本のアウトプットをするために、ゆるーく書評日記を書きたいと思います。

MENU

【書評】面白いほど役に立つ 図解 超一流の時間力 (著)安田 正

 

 仕事を効率的に行い、定時に帰りたい!ということで、この本を手に取りました。

 

 「面白いほど役に立つ」ということで、早速読んでみたいと思います!

 

 

【ひと言要約】

 

 時間を操り、効率的にかつポジティブになれる一冊。

 

【私的満足度】

 

 読みやすさ ★★★★☆

 学 び 度 ★★★★☆

 総合満足度 ★★★★☆

 

【感想】

 

1.仕事のピークは午前中に!

 

 脳の活動のピークは、午前中に訪れます。

 

 それを考慮した上で、1日の計画を立てることが大事となります。

 

 脳は、起床後に段階的に覚醒し始め、起床後約2時間くらいにピークに達します。

 

 その後は、徐々に機能は低下していきます。

 

 したがって、可能であれば、起床後2時間くらいに大事な仕事をこなすようにしましょう。

 

 起床後2時間、、、割と早い、、半分寝てそう、、

 

 でも、頑張って集中したいと思います!

 

2.残業がゼロの人の特徴

 

 仕事で成功する素質を持っている人は、残業をしません。

 

 なぜなら、次の2つの特徴があるからです。

 ① 仕事のスキル・能力を持っている

 ② 時間管理が正確にできている

 

 ②って、なかなか難しいなと個人的に思います。

 

 こんくらいの時間でできると思っていたことができなかったり、、、

 

 ちょうどよく終わりそうな時に限って、急な仕事が入ってきたり、、、

 

 挙げ出したらキリがないですが、なかなかうまくはいかないものです涙。

 

 「時間を読む」と「臨機応変に対応する」を意識しながら仕事に取り組むことで、残業を減らしていきたいと思います!

 

3.朝の目覚め方が大切

 

 二度寝するくらいなら、布団から出てしまえ!

 

 突然目が覚めてしまい、二度寝してしまうことってありますよね。

 

 (私はしょっちゅうあります涙。だって、朝弱いんだもん。)

 

 そんな時は、思い切って布団から出てしまいましょう!

 

 目が覚めた時が、あなたの起床時間なのかもしれません。

 

 私は、毎日二度寝してしまうので、明日起きるときは思い切って布団から出てみようと思います!(たぶんできる、、、たぶん、)

 

4.集中力が切れたときの対処法

 仕事をしていて、集中力が切れたなーと感じる時って(よく?)ありますよね。

 

 そんな時は、どうすればいいのでしょうか?

 

 答えは、ウォーキングです。

 

 ウォーキングをすることで、多種多様な視覚情報が脳に入力されることで、大脳新皮質が刺激されます。

 

 そうすることで、集中力が回復します。

 

 ウォーキングをするのが面倒くさいという人は、範囲を決めて、目をゆっくり動かしてみてください。

 

 それだけでも、集中力は回復します。

 

 私は、よく集中力が切れるので、リフレッシュの意味も込めて、上司にバレない程度にウォーキングをしてみようと思います笑。

 

【まとめ】

 

 時間を操る方法を図を用いて、わかりやすく解説されている一冊でした。

 

 一つ一つの項目が短くまとめられていましたので、忙しい人や本を読むのが苦手な人でもスラスラ読めると思います。

 

 時間を自在に操りたい人は、ぜひ読んでみてください!