限界公務員の書評?日記

仕事が忙しすぎてうつ病を発症してしまいましたが、回復とともに本を読むようになりました。読んだ本のアウトプットをするために、ゆるーく書評日記を書きたいと思います。

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【書評】野蛮人の読書術 (著)田村 耕太郎

 

 少し前に、『頭に来てもアホとは戦うな!』と言う本を読んで、面白いと思ったので、田村耕太郎氏の他の本を読んでみたいと思いました。

 

 と言うことで、「野蛮人の読書術」を読んでみようと思います。そして、ためになったことを少し書こうと思います!

 

 

【ひと言要約】

 知識人から学べ!野蛮人でもできるようになる読書術!!

 

【私的満足度】

 ★★★★☆

 

【感想】

1.「はじめに」、「第1章」を読んで、今後読むかどうかを判断する

 「はじめに」と「第1章」を読んで、面白くない本は、それ以上読んでも面白くない。とこの本に登場する出口治明氏がおっしゃっていました。

 

 確かに、最初の部分を少し読んでも面白くない本は、その後を読んでも面白くないと思います。

 

 面白くないと思った本があった場合は、面白くないと思った時点で読むのを終えてもいいかも知れませんね。

 

2.読み切ることに満足するな!

 読み切ることに満足するよりも、読んで得たことを使えるようになることの方が大切である。

 

 本を読んでも、読みっぱなしで、私生活に生かそうとしない、、、それでは読書をする意味がないと思います。

 

 実際、私も本を読んでも、アウトプットを考えず、読んだら読みっぱなしの生活を送っていました。

 

 それでは読書をしてもなんの役にも立たないと思い、ブログを書き始めました。

 

 これからもブログを書くことで、アウトプットを行い、私生活に活用できる知識を深めていきたいと思います!!

 

3.自分に本当に必要なのは2割くらい

 つまりはどう言うことかというと、、、

 

 その本の中で自分にとって本当に必要となる知識は2割くらいしかないため、その2割を見つけるように要領よく読む必要があるということです。

 

 仕事をしていると、読書の時間が限られると思います。その限られた時間で、効率よく読書をするためには、全てを丁寧に読むよりも、2割を大切に読む方がいいのかも知れませんね。

 

【まとめ】

 この本は、読書術以外にも、著名人への読書に関するインタビューやおすすめ書籍等が書かれているため、読書術を学びたい人はもちろんのこと、文献の幅を広めたいと思っている人にもおすすめの一冊となっておりました。