限界公務員の書評?日記

仕事が忙しすぎてうつ病を発症してしまいましたが、回復とともに本を読むようになりました。読んだ本のアウトプットをするために、ゆるーく書評日記を書きたいと思います。

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【書評】99%の人がしていないたった1%の仕事のコツ (著)河野 英太郎

 もっと効率的に仕事をしたい!ということで、この本を手に取りました。

 

 「仕事のコツ」気になります!早速読んでいこうと思います。

 

 

【ひと言要約】

 真面目すぎは良くない!誰でも実践できる「仕事のコツ」満載本。

 

【私的満足度】

 読みやすさ ★★★★☆

 学 び 度 ★★★☆☆

 総合満足度 ★★★☆☆

 

【感想】

 この本を読んだ中で、私が実践したいと思った部分について、少し書いていこうと思います。

 

1.自信があるように振る舞う

 

 自信があるように振る舞うことで、上司や部下などの反応をポジティブなものにすることができます。

 

 これは、プライミング効果によるものです。

 

 プライミング効果とは、先になんらかの刺激を受けることにより、無意識のうちに行動が影響されることを言います。

 

 つまり、相手は自信がある(ポジティブ)ように振る舞われることで、ポジティブな反応をしてしまうのです。

 

 といっても、、、いきなり自信があるように振る舞うのは、難しいです、、、

 

 なので、私は得意分野からでも、自信があるように振る舞っていきたいと思います、、

 

2.結論を最初に書く

 

 結論を最初に書くことで、相手に内容を理解されやすくなります。

 

 これは、アンチ・クライマックス法といいます。

 

 報告書を作成する際や上司に説明するときなど、さまざまな場面で使えるコツですね。

 

 結論から書く、話すことで、効率よく仕事を遂行したいと思います!

 

3.仕事を任せきる

 

 仕事を任せるときは、完全に仕事を任せきるようにし、問題がなければそのまま黙って見ているようにします。

 

 細かく指示したり、管理しすぎると、逆効果となります。

 

 ついつい、細かく口出ししたくなりますが、そこをぐっと堪え、ひたすら見守りましょう!

 

 結果的に、いい展開になるはずです、、きっと?、、、 

 

4.人を酷評しない

 

 仕事をしていると、「あいつ使えないなー」とか思うことがあると思います。

 

 正直、私も(多々?)思ったことがあります。

 

 「あいつ使えない」=「私はあいつを上手く使える能力がない」と言っているのと同じだそうです。

 

 使えない相手を変えることはとても難しいです。

 

 そんなことに労力を使うより、自分が相手をどのように上手く使うかを考えることで、現状を打破することができます。

 

 どのように上手く使うか、、、難しいけど、上手く使えるようになったら、それもそれで面白いかもしれませんね笑。

 

【まとめ】

 

 今回紹介したもの以外にも、仕事に役立つコツが満載の本でした。

 

 内容がchapterごとに細かく分かれていたため、短時間で読むことができました。

 

 忙しくて本を読む時間をあまり取ることができないけど、仕事を効率的にしたい、、、

 

 と悩んでいる人にピッタリな本となってました。