限界公務員の書評?日記

仕事が忙しすぎてうつ病を発症してしまいましたが、回復とともに本を読むようになりました。読んだ本のアウトプットをするために、ゆるーく書評日記を書きたいと思います。

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『スッキリした朝に変わる睡眠の本』梶本 修身 / スッキリ起きるための極意

 

 私は朝が弱く、時間通りに起きれないことがしばしば、、、

 

 だるく起きてしまうのは、気分が良くないです涙。

 

 スッキリ爽快な気分で朝を迎えたい!

 

 ということで、この本を読んでみたいと思います!

 

 

【ひと言要約】

 

 スッキリした朝を迎えたいならこの本を読め!スッキリ起床・睡眠の極意!

 

【私的満足度】

 読みやすさ ★★★★☆

 学 び 度 ★★★★★

 総合満足度 ★★★★☆

 

【感想】

 

1.起床時間を統一する

 

 人は起きた時間により、ほぼ眠くなる時間が決まるそうです。

 

 起きる時間が遅くなると、その分寝る時間も遅くなります。

 

 平日は仕事や学校があるので、起床時間が統一されている方が多いと思います。

 

 では、休日になるとどうでしょうか?

 

 休日だからといって、昼まで寝てしまっていませんか?

 

 ちなみに、私は昼まで寝てしまいます涙、、、

 

 それは、身体のサイクルを崩してしまいます。

 

 それではいつまで経っても、身体が本調子になりません、、、

 

 もし平日や休日関係なく、毎日同じ時間に起床することができれば、身体のリズムが整い、常に本調子で活動することができます。

 

 身体のリズムが一定になることで、生活のリズムも一定になり、就寝時間も一定にすることができます。

 

 休日は自分に甘えて、昼まで寝ていた私ですが、今週からはしっかり平日と同じ時間で起床するように心がけたいと思います、、、

 

2.太陽の光を気持ちよく浴びる

 

 太陽の光を浴びることで、体内時計のリズムがリセットされます。

 

 光を浴びた14〜16時間して暗くなるとメラトニンという睡眠を促すホルモンが分泌されやすくなります。

 

 メラトニンがしっかり分泌されることが、良い睡眠を取るには必要不可欠となるのです。

 

 晴れの日だけではなく、曇りや雨の日も光を浴びるようにしましょう。

 

 曇りや雨の日でも、体内時計をリセットするのに十分な光の強さがあります。

 

 私も朝は光を浴びるようにしています。

 

 そうすることで、心なしか目が覚める?気がするからです。

 

 光を浴びることが、睡眠にも良い影響を及ぼすことが今回わかったので、曇りの日でも雨の日でもカーテン全開で、光を浴びたいと思います!

 

3.入浴する

 

 入眠をスムーズに行うためには、入浴が欠かせません。

 

 ですが、湯船の温度には注意しましょう。

 

 額から汗が流れるくらい熱すぎると、疲労が溜まってしまい、逆効果となってしまいます。

 

 なので、少しぬるめの38〜40度くらいのお湯に浸かるようにしましょう。

 

 5〜10分くらい入ることで、入眠をスムーズにする効果が現れます。

 

 うつ発症時は、毎日忙しく、入浴も面倒くさかったので、シャワーのみの生活を送っていました。

 

 今思えば、そんな生活をしていたため、さらに疲労が蓄積されてしまったのだと思います。

 

 今は、しっかりぬるめの湯に浸かっているので、疲労感はほぼありません!

 

 今後も続けていきたいと思います!

 

【まとめ】

 

 この本には、これら以外にもさまざまな起床・睡眠の極意が記載されていました。

 

 最近疲れが取れないなーとか、うまく寝れてないなーという方におすすめの本となっていました。