限界公務員の書評?日記

仕事が忙しすぎてうつ病を発症してしまいましたが、回復とともに本を読むようになりました。読んだ本のアウトプットをするために、ゆるーく書評日記を書きたいと思います。

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『ホントはうつとなんかおつき合いしたくない』櫻井 まぁ / うつ病を発症した場合の過ごし方・考え方

 

 『ホントはうつとなんかおつき合いしたくない』というタイトル、、、

 

 めっちゃ共感します!!!

 

 そういえば、うつ病に関する本ってあまり読んだことがなかったかもしれません。

 

 うつ病って、とても身近な病気になりましたよね、、、

 

 私もうつ病患者です涙。

 

 では、うつ病を発症したときは、どのように過ごせばいいのでしょうか?

 

 早速、読んでみたいと思います!

 

 

【ひと言要約】

 

 うつ病患者であったから語れるうつ病患者の過ごし方徹底解説!!

 

【私的満足度】

 

 読みやすさ ★★★★★

 学 び 度 ★★★★★ 

 総合満足度 ★★★★★

 

【感想】

 

1.とにかく休む

 

 うつ病になったら、とにかく休んでください。

 

 うつ病は心の病でありますが、しっかり体も休めるようにしましょう。

 

 と言っても、うつ病発症時はうまく眠れないかもしれません。

 

 私もそうでした、、、

 

 頭の中でさまざまな考えが渦巻き、全く眠れないのです。

 

 そんな時は、お医者さんに睡眠薬を処方してもらい、ぐっすり眠ることを私はおすすめします。

 

 私も最初の方は、睡眠薬を使って眠っていました。

 

 やっぱり、眠れないといつまで経っても症状は落ち着かないと思います。

 

 うつ病は決して甘えではないと思います!

 

 おかしいと思ったら、まずお医者さんに診てもらい、ゆっくり休むようにしましょう!

 

2.泣きたい時は思いっきり泣く

 

 辛い時は思いっきり泣きましょう!

 

 泣くことでストレス解消効果も得られます。

 

 私は、うつ病発症後はしょっちゅう泣いていました。

 

 だって、辛いんだもん、、、

 

 泣いたっていいんです!いくら泣いてもいいんです!

 

 感情を押し殺すのはもうやめましょう!

 

 きっと、楽になるはずです。

 

3.たくさん甘える

 

 大人になると、うまく人に甘えられなくなったような気がします。

 

 でも、たくさん人に甘えてもいいのです!

 

 だって、病人だもの、、、

 

 私は、親にも恋人にも甘えました。

 

 今思えば、とてもいい環境で過ごせたと思います。

 

 よくよく考えてみると、他人に迷惑をかけないで生活できる人っていなくないですか?

 

 自分自身も迷惑をかけているし、迷惑をかけられています。

 

 だから、今は迷惑をかける時なんだと開き直るのもいいと思います!

 

4.人生に関わる大きな判断をしない

 

 うつ病の時は、正常な判断ができないことが多いので、人生に関わる大きな判断はしないようにしましょう。

 

 特にやってはいけないことは、死ぬことです。

 

 私も何回も死ぬことを考えました。

 

 しかし、今は死なないでよかったと思っています!

 

 今は今でそれなりに楽しいからです!

 

 あとは、仕事を辞めたりすることも避けるべきです。

 

 退職するかどうかは、うつ病が落ち着いたらじっくり考えましょう。

 

5.何も考えないようにする

 

 うつ病の時は、いらないことを永遠に考えてしまいます。

 

 特にネガティブなことを考えることが多いです。

 

 「仕事に復帰したくない」とか「死にたい」とかいろいろ思い悩んでしまいます、、、

 

 そんな時は、思い切って何も考えないようにしましょう!

 

 でも、いきなり何も考えないようにするのは難しいと思います。

 

 そんな時は、瞑想を行うようにしましょう。

 

 瞑想を行うことで、いろいろと考えることがなくなり、気持ちも落ち着くはずです。

 

 短い時間からでもいいので、実践してみてください!

 

【まとめ】

 

 うつ病患者の過ごし方、めっちゃ参考になりました。

 

 今後もこの本を参考にして、日々過ごしていきたいと思います!

 

 私と同じうつ病患者の方や周りにうつ病患者の方がいらっしゃる方にもすごく参考となりますので、ぜひ読んでみてください!