限界公務員の書評?日記

仕事が忙しすぎてうつ病を発症してしまいましたが、回復とともに本を読むようになりました。読んだ本のアウトプットをするために、ゆるーく書評日記を書きたいと思います。

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【書評】神メンタル 「心が強い人」の人生は思い通り (著)星 渉

 

 弱々メンタルの私ですが、「心が強い人」になって、人生を思い通りにしたいと思い、この本を手に取りました。

 

 心強くなりてーということで、さっそく読んでみたいと思います!

 

 

【ひと言要約】

 

 人生は9割はメンタルで決まる!「強い心」は作り出すことができる!

 

【私的満足度】

 

 読みやすさ ★★★★☆

 学 び 度 ★★★★☆

 総合満足度 ★★★★☆

 

【感想】

 

1.メンタル=自己評価

 

 人生を思い通りにするためには、まず、メンタルの源泉となる自己評価を高める必要があります。

 

 自己評価が低いと、「自分はできるはずがない」という考えが先行してしまい、目標を達成するための適切な手段を見つかられない場合がほとんどです。

 

 もし、適切な行動を見つけられたとしても、自己評価が低いままだと、行動に移すことはできません。

 

 したがって、人生を思い通りにするためには、自己評価を高める必要があるのです。

 

2.自己評価の法則

 

 そもそも、自己評価とは、どんな要素で成り立っているのでしょうか?

 

 自己評価は次の式で表すことができます

 

 自己評価=「自己肯定力」✖️「自己効力感」

 

 「自己肯定力」とは簡単にいうと、うまくいった時に、うまくいった自分を受け入れる力のことをいいます。

 

 また、「自己効力感」とは、物事に対して、自分はできると実感できる感覚のことを言います。

 

 私は、うつ病にこそなってしまいましたが、自己肯定力は高い方だと思います。

 

 そう考えると、少し特殊?なうつ病患者なのかもしれませんね笑。

 

 一方で、自己効力感はまだまだ低いように思います。

 

 自己効力感を高めるためには、勉強するしかないのかも知れませんね、、、

 

 しかし、「自己肯定力」と「自己効力感」を高める方法があるそうですので、次の項目でご説明したいと思います。

 

3.自己評価を高める方法

 

 自己評価を簡単に?高める方法があります。

 

 それは、インタビューワークをすることです。

 

 インタビューワークとは、なりたい自分になったつもりでインタビューを受けることをいいます。

 

 そして、何度も何度もインタビューワークを続け、なりたい自分が脳に刻み込みます。

 

 そうすることで、日常生活でもなりたい自分の姿が思い出されて、「なりたい自分ならこうする」と思うようになります。

 

 また、インタビューを受けるのは、自己評価が高まるのと同時に、脳に対して「役割」を認識させる効果があるそうです。

 

 私たち人間は「役割」を与えられると自然とその役割を果たそうとします。

 

 それが、日常生活へと影響を及ぼし、いつの間にか人生を思い通りにしているのかも知れませんね。

 

 インタビューワークをするのは、少し恥ずかしいかも知れません、、、

 

 私自身もインタビューワークをするとなると、顔が真っ赤になると思います。

 

 しかし、本当に人生を変えようとしているときは、この方法が効果的なように思います。

 

 恥ずかしささえ乗り越えれば、効果は絶大!

 

 やるしかないですね笑。

 

【まとめ】

 

 今回紹介したことは、この本に書いてあることのほんの一部に過ぎません。

 

 この他にも、目標設定の方法や習慣の変え方等たくさんためになることが書かれていましたので、皆さんもぜひ読んでみてください!