限界公務員の書評?日記

仕事が忙しすぎてうつ病を発症してしまいましたが、回復とともに本を読むようになりました。読んだ本のアウトプットをするために、ゆるーく書評日記を書きたいと思います。

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なぜか話しかけたくなる人、ならない人 (著)有川 真由美

 

 私は、昔からあまり話しかけられる方ではありませんでした、、、

 

 でも、せっかくなら、話しかけられるような人間になりたいなー

 

 ということで、この本を読んでみたいと思います!

 

 

【ひと言要約】

 

 ちょっとしたことを変えれば、あなたも話しかけたくなる人に!

 

【私的満足度】

 

 読みやすさ ★★★★★

 学 び 度 ★★★★☆

 総合満足度 ★★★★☆

 

【感想】

 

 この本には、幾つもの「話しかけたくなる人」になるための秘訣が書かれていました。

 

 その中でも、私がためになったことを書いていこうと思います!

 

1.目を合わせる

 

 目が合うと、会話が始まりやすいそうです。

 

 逆に、目を合わせない人は、話しかけないでオーラを出しているのかも知れません。

 

 相手の目を見るのが恥ずかしいという人は、相手の鼻や顎あたり、顔の全体を見るようにするといいかも知れません。

 

 私自身、人と目を合わせるのは少し苦手です。

 

 目を合わせないで会話する方が多いかも知れません涙。

 

 いきなり、目を合わせるのは緊張するので、初めは鼻あたりを見るようにして、会話を一やすくしたいです!

 

2.絶対に否定しない人になる

 

 「絶対に否定しない人」と相手にインプットすることができれば、話しかけられる可能性は高まります。

 

 否定する人には、話しかけたくないですよね、、

 

 否定しない人になるためには、否定しない他に、ネガティブな言葉を使わない必要があります。

 

 「否定」と「ネガティブ」は人を惹きつけることができません。

 

 まずは、相手を否定せず、ポジティブな言葉を使うことを心がけましょう!

 

3.忙しくても相手の顔を見て答える

 

 忙しくても、相手の顔を見て答えた方が、印象が良くなります。

 

 相手の顔を見ず答えてしまうと、そっけない印象を与えてしまいます。

 

 私も忙しいと、ついつい相手の顔を見ずに答えてしまいます、、、

 

 今思えば、とてもそっけなく、冷たい態度だったと思います、、、

 

 反省反省!ということで、明日からはよほど忙しくない限りは、しっかりと相手の顔を見て返答することを心がけたいと思います!

 

4.他人と自分に優しくなる

 

 話しかけるなら、厳しい人より優しい人に声をかけたいですよね。

 

 厳しい人から脱却するためには、まずは自分に優しくなる必要があります。

 

 自分に優しくする余裕がないと、他人にも優しくすることができません。

 

 時には、怠けている自分を許してあげるのもいいかも知れませんね。

 

 忙しいと、険しい顔になり、自分を知らず知らずのうちに追い込んでしまいます、、

 

 そうなると、他人にも厳しくなってしまうのは、私自身も実感しています。

 

 他人に厳しくするのは、ストレスになることが多いと思います。

 

 たまには自分と他人に”ゆるさ”を求めるようにしたいと思います!

 

【まとめ】

 

 今回書いたこと以外にも、「話しかけたくなる人」になれる方法がたくさん書かれていました。

 

 なかなか人に話しかけられないんだよなー、とか話しかけられるためにはどうしたらいいのかなーとか考えている人がいたら、ぜひこの本を読んでみてください!