限界公務員の書評?日記

仕事が忙しすぎてうつ病を発症してしまいましたが、回復とともに本を読むようになりました。読んだ本のアウトプットをするために、ゆるーく書評日記を書きたいと思います。

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ハーバードとグーグルが教えてくれた人生を変える35のルール (著)石角 友愛

 

 

【ひと言要約】

 

 筆者の体験から紐解く、人生を変える35のルール

 

【私的満足度】

 

 読みやすさ ★★★★☆

 学 び 度 ★★★★☆

 総合満足度 ★★★★☆

 

【感想】

 

1.謙虚であれ

 年を取るにつれて、忘れていくのが「謙虚」だと思います。

 

 謙虚に学ぶ姿勢を失うことは、自分が成長する機会を捨てることを意味します。

 

 謙虚さがなくなると、傲慢になり、部下の意見を蔑ろにしたりするようになり、仕事に支障をきたしてしまうかもしれません。

 

 なので、常に周りの人たちから謙虚に学ぶという姿勢を忘れてはいけないのです。

 

 私も気付かぬうちに、謙虚さを忘れてしまうことがあります。

 

 時には、他の人に対し、傲慢になってしまいます。

 

 そんな時は、大体仕事がうまく回らないような気がします。

 

 定期的に自分自身の「謙虚」を見直していきたいと思います!

 

2.失敗から学ぶ

 しなくてもいい失敗をしてしまうことは、無駄なことです。

 

 しかし、失敗が全て無駄なわけではないです。

 

 中には、失敗から学べることも多々あります。

 

 失敗と正面から向き合い、そこから新たな創造やイノベーションを得ることができます。

 

 自分が犯した失敗と正面から向き合うことは、辛いことだと思います。

 

 しかし、そこから学べることは、向き合う辛さより多いと思います。

 

 失敗を恐れず、失敗から学べる人間を目指していきたいです!

 

 (でも、怒られるし、失敗はあまりしたくないですね笑)

 

3.パーキンソンの法則を意識する

 

 パーキンソンの法則とは、「人は時間でもお金でも、与えられたリソースを全て満たすまで使い切る」ことをいいます。

 

 例えば、時間がたくさんあれば、時間を浪費してしまい、時間が少ないと思えば、時間を効率的に使うようになります。

 

 つまり、効率的に仕事をするためには、時間的な締切を設けることが重要となります。

 

 何も考えずにただ仕事をするより、締切を設けた方が、生産性が上がります。

 

 私も仕事をするときは、締切を設けるようにしています。

 

 定期的に締切を見直すことで、より効率的な仕事を遂行できるようになりたいと思います!

 

【まとめ】

 

 ハーバードとグーグルから学んだことが満載の一冊でした。ビジネスや日常生活に応用できるルールばかりでしたので、皆さんもぜひ読んでみてください!