限界公務員の書評?日記

仕事が忙しすぎてうつ病を発症してしまいましたが、回復とともに本を読むようになりました。読んだ本のアウトプットをするために、ゆるーく書評日記を書きたいと思います。

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【書評】書く習慣 (著)いしかわ ゆき

 

 文章を”楽しく書くコツ”が書かれているとのことで、この本を読んでいようと思いました。表紙も可愛かったので、読むのが楽しみです!!

 

 というわけで、早速読んでみようと思います!

 

 

【ひと言要約】

 上手く描けなくたっていい!楽しく自分らしく書くことが大切!!

 

【私的満足度】

 読みやすさ ★★★★★

 学 び 度 ★★★★★

 総合満足度 ★★★★★

 

【感想】

1.文才がなくてもいい

 文才がなくても文章を書いてもいいし、それについて咎められる理由なんてなんにもないんです。

 という言葉にとても勇気をもらいました。

 

 私は昔から(今も)、文章を書くのが苦手でした。小論文や作文でも点数は取れませんでした。

 

 文章を上手く書けることが、大事なんだとばかり思わされてきました。

 

 しかし、この言葉を聞いて、別に上手く書く必要がないと気付かされました。

 

 今までの重荷がなくなったような気分でした。

 

 このブログを書くときは、自分の好きなように書くことを心がけています。

 

 今後も、文才がなくても、文章を書いていきたいと思います!

 

2.着飾った文章はいらない

 誰かに見せる意識をしてしまうと、どうしても着飾った文章になってしまいます。

 

 着飾った文章は、どこかつまらない印象を与えてしまいます。

 

 文章を書く際は、誰にも見せないつもりで、本音を書くようにすると、着飾った文章よりも面白い文章が書けるようになります。

 

 私も、一旦文法や丁寧な言葉遣い等を忘れ、思いつくまま好きなように文章を書き、文章を書くことを好きになりたいと思います!

 

3.いかに本音を晒せるか

 この本を読んで、筆者が一番伝えたかったことは、いかに本音を晒して文章を書けるかということだったと思います。

 

 恋人に振られたら、いっそのこと「このクソ野郎」と書いてしまうのもありです笑

 

 そのほうが、その人の本音が現れている気がいますよね。

 

 本音を晒せば晒すほど、オリジナリティのある文章を書けるようになります。

 

 私もブログを書きながら、少しずつ本音を書けるようになり、オリジナリティのある文章を書けるように、日々努力していきたいです!

 

【まとめ】

 この本は、筆者の”本音”が伝わるような本でしたので、とても読んでいて面白かったです。内容も非常に読みやすいものとなっていましたので、読む価値は大いにあります!

 

 文章をこれから書き始めて見たい人や自分なりの文章が書けなくて困っている人にぴったりな本でした。