限界公務員の書評?日記

仕事が忙しすぎてうつ病を発症してしまいましたが、回復とともに本を読むようになりました。読んだ本のアウトプットをするために、ゆるーく書評日記を書きたいと思います。

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【書評】ビジネスマンのための「読書力」養成講座 (著)小宮 一慶

 最近、いろいろな本を読んでいますが、少しでもためになるような読み方をしたいと思い、この本を手に取りました。

 

 

【ひと言要約】

 読書嫌いな著者が辿り着いた、頭をよくする読書術!

 

【私的満足度】

 ★★★☆☆

【感想】

 読書には、速読、通読、熟読、重読の4つの読み方があります。そのうち、通読と熟読について紹介したいと思います。

 

1.通読のやり方

 通読とは、本の最初から最後まで読む読書法のことを言います。

 

 通読をする際は、本に線を引いたり、感じたことや思ったことを書き込みながら読むことが大切になります。

 

 また、通読の際は、一般向けに簡素化された本より、専門家を目指す人向けの入門書のようなものを読んだ方が良いです。その方が、その分野に関する知識のベースができます。

 

 移動時間やすきま時間で、通読をするのがおすすめです。

 

2.熟読のやり方

 熟読の際に気をつける点を2点紹介します。

 ① 自分の専門分野や興味のある分野のものを、必要なところだけ読む

 ② 本を全部読まなくてもいいから、参考文献等を用意して、じっくり読む

 

 熟読は、参考文献等を見ながら読む必要があるので、自宅の書斎など落ち着ける場所で行うのがおすすめです。

 

 作業の合間などの気分転換に良いかもしれませんね。

 

【まとめ】

 この本は、読書の方法以外にも、通読や熟読におすすめな本も紹介されていますので、これから本の読み方を学びたい人におすすめな一冊となっていました。

 

 私もこの本で紹介されていたものを少し読んでみようと思います!