限界公務員の書評?日記

仕事が忙しすぎてうつ病を発症してしまいましたが、回復とともに本を読むようになりました。読んだ本のアウトプットをするために、ゆるーく書評日記を書きたいと思います。

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【書評】「続ける」技術 (著)石田 淳

 

 社会人になって、お金を稼ぐようになると、趣味も増えました。しかし、中には続かず、すうに辞めてしまうものもありました。

 

 今後、続けていきたいことがあったら、どのようにして続けていく努力をすればいいのかを知りたかったため、この本を手に取りました。

 

 早速、読んでみようと思います。

 

  

【ひと言要約】

 物事が続くようになる秘訣満載の伝授本!

【私的満足度】

 ★★★★☆

【感想】

 物事が続かないことと自分の意思とは、関係がないとのこと。どんなに意志が強くても、続かないことってありますよね?

 

 具体的にどうすれば、続くようになるのか、学んだことを書いていこうと思います。

 

1.まずは行動の分析

 まず初めにすることは、行動の分析です。いつ行動が起きやすいのか、また、いつ行動の邪魔をする要因(誘惑)が発生しやすいのかなどを分析する必要があります。

 

 分析するのは少し面倒くさいですけど、物事を続けるためには仕方ないですよね、、、

 

2.自分にご褒美を用意する

 継続日数や回数に応じて、自分自身にご褒美を与えます。ご褒美を与えることで、モチベーションの維持に努めます。

 

 確かに、物事を続ける上で、何かご褒美がないと、知らないうちに続ける気が無くなっている気がします。

 

 読書を続けるために、安い本だけではなくて、10冊くらい読んだら興味のある新書を買ってもいいことにしようかなー(お金ないけど‥‥)

 

3.行動のハードルの高さを調整する

 例えば、英単語を覚えたい場合、常にカバンに英単語帳を入れておく、禁煙をしたい場合は、タバコを捨てるなど、続けられる環境づくりをすることが挙げられます。

 

 これは、少しのアイディアで実行に移せるので、楽に実践できると思います。タバコを捨てるなど、思い切った行動の方が、効果が出やすいかも知れませんね。

 

4.ゴールを設置する

 ゴールを設定することで、だらだら続けることなく、モチベーションを保ったまま続けることができます。

 

 そのほかにも、中間ゴールやもっと小さなゴールを挟むことで、より効果的になるとのこと。

 

 私生活でも仕事でも、ゴールを決めておくことは大事になるんだなー

 

【まとめ】

 今回はとても簡素化して書いてみました。実際にこの本を読んでみると、とても詳しく続ける秘訣が書かれていますので、最近物事が続かないと悩んでいる人は、読んでみてはいかがでしょうか。