限界公務員の書評?日記

仕事が忙しすぎてうつ病を発症してしまいましたが、回復とともに本を読むようになりました。読んだ本のアウトプットをするために、ゆるーく書評日記を書きたいと思います。

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『まんがで鍛える 脳の強化書』 加藤俊徳 / 脳を鍛えてみませんか?

 

 脳の「強化」書???

 

 これを読んだら頭が良くなるかな!?

 

 ということで、早速読んでみたいと思います!

 

 

【ひと言要約】

 

 脳はいつでも「強化」することができるため、脳の役割ごとに強化していこう!

 

【私的満足度】

 

 読みやすさ ★★★★★

 学 び 度 ★★★★☆

 総合満足度 ★★★★☆

 

【感想】

 

1.思考系の強化

 

 思考、意欲、創造力などをつかさどる思考系。

 

 ここが強化されることで、やりたいことができるようになり、集中力も上がります。

 

 では、どうすれば思考系を強化することができるのでしょうか?

 

 強化方法はさまざまあります。

 

 例えば、毎朝その日の目標を20文字以内で立てることが挙げられます。

 

 20文字という制約を与えることで、脳にしっかり考えさせることができます。

 

 また、10分間の昼寝をするのも思考系のトレーニングになります。

 

 脳をしっかり休ませることで、パフォーマンスを高めるのです。

 

 私は仕事をしていると昼には疲れてしまうので、毎日少し昼寝をしています。

 

 そうするとなんだか、頭がスッキリして午後の仕事に打ち込むことができます!

 

 無意識のうちに、思考系を強化していたのかもしれません笑。

 

 20文字でその日の目標を立てるということをしたことがないので、明日から?実践してみたいと思います!

 

2.感情系の強化

 

 感情系を強化し、感情を不安定にしないようにし、コントロールするにはどうしたら良いのでしょうか?

 

 ズバリ!「楽しかったことベスト10」を決めておいて、思い出す!

 

 そうすることで、現在の感情のコントロールをすることができます。

 

 また、自分で自分を褒めたいことを書き留めておくことも効果的です。

 

 自分を褒めることで、感情のコントロールとトレーニングを同時に行うことができます。

 

 私はよく感情に支配されてしまいます涙。

 

 すぐイライラしてしまったり、悲しくなってしまったり、、、

 

 そんな時は、楽しいことを思い出して、少しポジティブになろうと思います!(余裕があれば笑)

 

 あと、自分のいいところを書き留めることは少し恥ずかしいので、自分の頭の中で自分の良いところを唱えたいと思います。

 

 少し照れくさいですけどね、きっと気持ちは良くなるはずですよね???

 

3.記憶系の強化法

 

 記憶系、、、私が一番弱いところかもしれません、、、

 

 記憶系を強化するためには、聴いた音頼りに洋楽を口ずさむのがいいでしょう。

 

 また、1日20分の暗記タイムを作ることも効果的です。

 

 やっぱり、記憶系を強化するには、記憶しようとすることが一番大切なんですね!

 

 私は通勤時に車で、よく音楽を聴きます。

 

 その時に、洋楽をかけてみようかな、、、

 

 英語は苦手ではないので、少し楽しめそうです。

 

 車の中なので、誰の目も気にせず?口ずさむことができると思います。

 

 明日から、少しワクワクしながら出勤できそうです!

 

【まとめ】

 

 この本にはこのほかにも、伝達系、理解系、運動系などなどの強化法が記載されていました。

 

 どれも簡単に実践できるものばかりでしたので、皆さんもぜひご一読ください!

 

 習慣を少し変えるだけで、人生が少しずつ変わり始めるかもしれませんよ!

 

【小説】希望が死んだ夜に (著)天祢 涼

 

 友達からこの本をお勧めされました。

 

 とても面白いとのことでしたので、早速読んでみたいと思います!

 

 

【私的満足度】

 

 おもしろさ ★★★★☆

 読みやすさ ★★★★★

 総合満足度 ★★★★☆

 

【あらすじ】

 

 女子中学生・冬野ネガが同級生である春日井のぞみを殺害した容疑で逮捕された。

 

 なぜ、春日井のぞみが殺されてしまったのか?

 

 刑事である真壁巧と仲田蛍が捜査を開始すると、意外な事実が浮かび上がってきた、、、

 

【感想】

 

 小説をあまり読んだことがない私でも面白く読むことができました。

 

 ミステリーって面白いんですね!!!

 

 

 この小説は、女子中学生の冬野ネガと刑事の2つの場面を切り替えながら、物語が進んでいきます。

 

 一方的な立場のみで物語が進むのではなく、2つの立場で物語が進むことで、より物語に引き込まれていきました。

 

 なぜこのような事件が起きてしまったのか、パズルを解くように次々と明らかになっていきます。

 

 読む手が止まらなかった、、、

 

 現代の中学生が抱える闇も一つずつ明らかになっていきます。

 

 正直、重い内容もありましたが、それがまたリアリティーを助長させていました。

 

 

 また、この作品は、終盤に謎が畳み掛けるように解決されていきます。

 

 それがまた、意外だった、、、

 

 てか、刑事さんの洞察力半端ないなー。

 

 そして、エンディングを迎えた後は、なんだか(いい意味で?)モヤモヤしました、、、

 

 なんだか形容し難いのです、、、

 

 それもまた小説を読む醍醐味なのでしょうね。

 

 癖になりそうです!

 

【まとめ】

 

 友達から紹介された本でしたが、面白かったー!

 

 エンディング後のモヤモヤが、また癖になるんだなー。

 

 小説をあまり読まない私ですが、今後も気分転換にいろいろと読んでみたいと思いました!

 

 ミステリー好きな人は、ぜひ読んでみて下さい!

【書評】苦しければ逃げていい (著)Keiichi

 

 苦しければ逃げていい、、、

 

 なんていい言葉だ、、、

 

 この本には、どんなことが書かれているのでしょうか?

 

 早速読んでみたいと思います!

 

 

【ひと言要約】

 

 プラス思想は時には毒になる。何事もやり過ぎはよくないよ!

 

【私的満足度】

 

 読みやすさ ★★★★☆

 学 び 度 ★★★★☆

 総合満足度 ★★★★☆

 

【感想】

 

1.ポジティブには限界がある

 

 ネガティブな考えをポジティブなものにすることで、気持ちが楽になることがあります。

 

 しかし、ポジティブ思考には限界があります。

 

 自分の限界が近いのに、無理やりポジティブな考えに変換することは、自分の心を虐待しているようなものです。

 

 決して、ポジティブ思考を否定しているわけではありません。

 

 ポジティブ思考をするにも限度があるのです。

 

 つまり、自分を苦しめてしまうほどのポジティブ思考は、害となる場合があります。

 

 では、自分の限界が近づいているときはどうしたら良いのでしょうか?

 

 「なりふり構わず逃げる」に尽きます。

 

 自分を守るために、なりふり構わず逃げるのです。

 

 世間体や周りへの迷惑などを考えず、ひたすら逃げてしまうのです。

 

 やっぱり、自分を守ることが一番大切ですよね、、、

 

 自分の人生ですから、自分を守ることを最優先しないといけないと思います。

 

 世間体や周りへの迷惑などを考えていたら、自分が苦しいままですもんね。

 

 私が経験した休職も一種の逃げだったのかもしれません、、、

 

 でも、周りにたくさん迷惑をかけてしまいましたが、後悔はしていません。

 

 休職していなかったら、最悪の場合、選んではいけない道を選んでいたかもしれませんので、、、

 

 また辛くなったら、逃げたいと思います。

 

 逃げなんて卑怯だとおっしゃる人もいるかもしれません。

 

 そんな方に一言だけ言わせて下さい、、、

 

 うるせぇ!黙ってろ!!

 

 すみません、口が悪かったです、、、

 

 でも、これが私の本音です。

 

 自分に優しく、他人にも優しく?生きていきたいと思います笑。

 

【まとめ】

 

 プラス思考ばかり推奨する本はたくさんありますが、プラス思考のしすぎに警鐘を鳴らしてくれる本に今まで出会ったことがありませんでした。

 

 やっぱり、何事もやり過ぎはよくないですね。

 

 最近無理してるなーって思っている方がいらっしゃいましたら、この本を読んでみて下さい!

 

 きっと気持ちが少し楽になるはずです!!

【漫画】ムショ医 (著)佐藤 智美

 

 今回は、初の漫画の書評になります!

 

 正直タイトルに惹かれて読もうと思いました。

 

 「ムショ医」とは、刑務所で働く医師のことをいいます。

 

 「ムショ医」である主人公がどんな物語を紡ぐのか、、、

 

 気になるので、早速読んでみたいと思います!

 

【あらすじ】

 

 大学病院の医師である粂川晶が女子刑務所で、非常勤医師として働くことからストーリーが始まります。

 

 女子刑務所には、薬物中毒、窃盗、横領などさまざまな犯罪を犯した人々がおり、個人一人一人さまざまなバックグラウンドを持っています。

 

 また、女子刑務所には、疾病を抱える高齢者や妊婦など、健康上さまざまな問題を抱える人々もいます。

 

 そんな環境の中、粂川晶がそれぞれの問題に対し、孤軍奮闘する様子が描かれた作品となっております。

 

【私的満足度】

 

 おもしろさ ★★★★★

 学 び 度 ★★★★★

 総合満足度 ★★★★★

 

【感想】

 

 まだ全巻読んでないのですが、面白くて書きたいことが色々と出てきたので、つらつらと書いていきたいと思います。

 

1.主人公に対する共感

 

 この作品では、主人公が女子刑務所で働く中での葛藤や奮闘がよく描かれていました。

 

 クソ真面目である主人公が、クソ真面目に受刑者と向き合う姿に目が離せませんでした。

 

 クソ真面目な主人公っていいですよね、、、

 

 ひたむきに受刑者と向き合いたい、健康状態を良くしたいなどなど、さまざまな問題に立ち向かっていました。

 

 よくよく考えてみると、私もクソ真面目なのかも知れません

 

 クソ真面目に仕事をして、クソ真面目に考えた末、病んでしまった、、、(病んだところは主人公と違いますが笑)

 

 主人公と私、クソ真面目同士なんか通じ合うものがあったのかもしれません。

 

2.綺麗事で終わらせない姿勢

 

 主人公が綺麗事を綺麗事で終わらせない姿勢が好きです。

 

 女子刑務所の中では、綺麗事で終わってしまう出来事が多々ありますが、シャバでも綺麗事で終わってしまうことって多々ありますよね、、、

 

 それでも、主人公は自らの情熱で、綺麗事を綺麗事で終わらせないようにします。(詳しくは本編をご覧ください)

 

 その過程がまた面白い!!

 

 主人公の考えや周りからの反発に対する対応などなどの葛藤が鮮明に描かれていました。

 

 まんがではよくある話ですが、女子刑務所というイレギュラーな場面での葛藤がまた面白いのです!

 

 私も病まない程度に、いろいろ葛藤して成長したいな、、、

 

【まとめ】

 

 主人公の人柄が良すぎる作品でした。

 

 最近、また気持ちが落ち込みがちな私でしたが、主人公のひたむきな姿を見て勇気をもらいました!

 

 だいぶ気分が向上し、やる気に満ち溢れました笑。

 

 勇気をもらいたい人や気分が落ち込んでいる人などに、ピッタリな作品となっておりました。

 

 勇気をもらえること間違いなし!!!

 

 ぜひ、皆さんも読んでみて下さい!

【小説】ルビンの壺が割れた (著)宿野 かほる

 

 大どんでん返しと話題のこの本。

 

 どんな大どんでん返しが待っているのでしょうか?

 

 気になるので、早速読んでみたいと思います!

 

 

【私的満足度】

 

 おもしろさ ★★★★★

 どきどき度 ★★★★★ 

 総合満足度 ★★★★★

 

【あらすじ】

 

 フェイスブックで偶然発見した女性は、28年前結婚を約束した人でした。

 

 やがて二人はやり取りを始めます。

 

 懐かしい話や昔言えなかったことなど、さまざまな内容を話し始めます。

 

 終盤につれて、だんだんと雲行きが怪しくなります、、、

 

 この話にはどんな謎が隠されているのか???

 

【感想】

 

 大どんでん返しという言葉が印象的で、書店で購入してしまいましたが、、、

 

 やっぱり大大大どんでん返しでした!

 

 大どんでん返しが待っているとわかっていながら、待ち受けるこのどきどき感!

 

 読んだ後は、突然の虚無感と驚きに支配されること間違いなしです!

 

 ちなみに、私は唖然とし過ぎて、数秒間何も考えられなくなりました笑。

 

 

 ストーリーの内容からしたら、至ってシンプルな内容ですよね。

 

 私もそう思って読み始めました。

 

 しかも、物語がシンプルで、かつ、文通形式の作品となっていましたので、読み易いのなんの。

 

 正直9割くらい読んだ時点で、「これ本当に大どんでん返し起きるのか?」と思ってしまいました。

 

 最後の1割の展開がヤバかった、、、

 

 ネタバレになるので、詳しくは書きませんが、、、

 

 物語の展開のスピード感といい、大どんでん返しといい、癖になりました!

 

 嗚呼、もう一回読もうかな、、、

 

【まとめ】

 

 とにかく、何回も書きますが、大どんでん返しがヤバかった!!!

 

 あえて、ヤバいという抽象的な言葉に留めておくこととします。

 

 最後の展開に引き込まれ、衝撃と読み終わった時の虚無感に襲われること間違いなしの作品となっておりました。

 

 衝撃に飢えている人やハラハラしたい人は、ぜひ読んでみて下さい!

 

 買って損をしたと思わないこと間違いなしです!(たぶん笑)

 

【書評】「運がいい人」になるための小さな習慣 (著)サチン・チョードリー

 

 運がいい人か、、、

 

 私も運がいい人になりたいです!

 

 ということで、早速この本を読んでみたいと思います!

 

 

【ひと言要約】

 

 運をよくするには習慣が大切!やるかやらないかで大きく変わるぞ!

 

【私的満足度】

 

 読みやすさ ★★★★☆

 学 び 度 ★★★★★

 総合満足度 ★★★★☆

 

【感想】

 

1.「失敗した未来」をイメージする

 

 「失敗した未来」をイメージする???

 

 何だかネガティブだなーと思うかもしれませんが、違います!

 

 何かを始めるときは、「失敗した未来」をイメージし、失うものを考えてみましょう!

 

 イメージし、失うものさえ分かれば、失敗を恐れる必要はなくなります。

 

 例えば、失敗した時に失うものが小さければ、すぐ行動に移そうと思いますよね。

 

 逆に、失うものが大きければ、行動を慎重に考えると思います。

 

 日常生活の中で、大きな損失が発生することは稀なように思います。

 

 なので、失敗して失うものをイメージできたら、まず行動しましょう!

 

 おそらく、失うものなんて大したことないです。

 

 行動することで、何かが変わっていくと思います。

 

 私も昔は失敗を恐れて、物事をなかなか行動に移すことができませんでした涙。

 

 しかし、よくよく考えてみると、失敗したからといって失うものなんてなかった気がします。

 

 強いて挙げるなら、怒られることで少し失われる自尊心?くらいだったと思います。

 

 自尊心は訓練することでいくらでも回復することができます。

 

 なので、そんなものを失うことを恐れるより、まず行動し、自分と環境を変えていく努力をしたいと思います!

 

2.能動的に考える

 

 能動的に考えるとは、どういうことでしょうか?

 

 それは、自ら「〇〇したい!」と考えるようにすることをいいます。

 

 日々生活していると、「〇〇しなきゃ涙」、「〇〇したくないな」とネガティブに思うことがあると思います。

 

 私もしょっちゅうあります笑。

 

 そんな時こそ、「〇〇したい!」と変換してみましょう!

 

 たったそれだけで、ポジティブになることができ、モチベーションもあげることができます。

 

 でも、やり過ぎは禁物です!

 

 無理しない程度に変換していきましょう!

 

3.ネガティブを断捨離する

 

 生活していると、ネガティブな情報が目、耳に入ってくることがあると思います。

 

 例えば、ニュース、SNS、人間関係などなど

 

 誰々が亡くなったとか、誰々の悪口とか、正直目、耳にしたくない情報が入ってきます。

 

 そんな情報が入ってきてしまうと、何だか気分が落ち込みますよね。

 

 そんな時は、いっそのこと断捨離してしまいましょう!

 

 無理に嫌な情報を目、耳にする必要はないのです。

 

 テレビを見ない時間を設けるとか、悪口を言う人と接しないようにするとか、方法は色々あると思います。

 

 最近、悲しい事件が多いですよね、、、

 

 そういった事件を目にすると、なんだか気持ちが落ち込んでしまいます。

 

 なので、私はニュースをあまり見ないようにしました。

 

 ニュースを見ることは大切だと思いますが、自分の気持ちが沈んでしまうようなら、見ないほうがいいと思います。

 

 もっと、明るい情報をニュースにしてくれてもいいのになと思う今日この頃、、、

 

4.年下は「褒め言葉」+「注意」で育てる

 

 仕事をしていると、年下や後輩を指導するときがあると思います。

 

 仕事上、どうしても注意をせざるを得ない時があります。

 

 そんな時は、「褒め言葉」+「注意」を意識しましょう!

 

 注意される側に立って考えてみると、ただ注意されるだけでは気分が良くないですよね。

 

 注意ばかりされていると、モチベーションも下がってしまいます。

 

 でも、「褒め言葉」を加えるだけで、全然違った効果が現れます。

 

 やっぱり、褒められると気分がいいですよね。

 

 モチベーションも上がります!

 

 ただ注意されるより、褒められてから注意される方が、素直に注意を聞く気になると思います。

 

 私も褒められてから注意されるほうが、ちゃんと話を聞こうという気になります。

 

 「褒める」ということを忘れずに、指導にあたりたいですね!

 

【まとめ】

 

 この本では、運が良くなるように心がけることがいろいろ書かれていました。

 

 どれも簡単に実践できるものでしたので、皆さんもぜひ読んでみて下さい!

 

【書評】「がんばり屋さん」のこころのトリセツ (著)eye(あい)

 

 自称がんばり屋さん(笑)である私でありますが、心がパンクしそうになるときがあります、、、

 

 そんな時どうすれば心をパンクさせずに済むのか、気になったのでこの本を読んでみたいと思いました。

 

 では、早速読んでいきたいと思います!

 

 

【ひと言要約】

 

 「ストレスを溜めないこと」と「しっかり休むこと」に尽きる!

 

【私的満足度】

 

 読みやすさ ★★★★★

 学 び 度 ★★★★☆

 総合満足度 ★★★★☆

 

【感想】

 

1.しっかり休めていますか?

 

 こころが疲れたときに、しっかり休めていますか?

 

 休む方法はなんでもいいです。

 

 例えば、「寝ること」、「読書」、「入浴」などなどなんでもいいのです。

 

 これらの休む方法は、こころを元気にするために必要不可欠なものです。

 

 うつ病になってしまった私は、しっかり休めていませんでした。

 

 というか、休むという考えさえ欠落していました。

 

 でも今は、「読書」「睡眠」「ブログを書くこと」「運動」などなど休む方法を見つけることができました。

 

 最近、また気分が落ち込んでいますので、しっかり休むようにしたいと思います。

 

2.こころとからだは連動している

 

 こころは単独で活動しているわけではなく、からだと連動して活動しています。

 

 からだが慢性的に疲れていると、うつ病になる恐れがあるそうです。

 

 つまり、しっかり休まないと、こころもからだも病んでしまいます。

 

 頑張りすぎな人は、からだをリラックスさせることから、まず始めてみましょう!

 

 「ストレッチ」をしたり、「深呼吸」をしたりなんでもいいです。

 

 からだを休めることもしていなかった私、、、

 

 仕事から帰ってきて、そのまま寝て、起きてまた仕事に行く毎日、、、

 

 こんな生活じゃあ、こころもからだも持ちませんよね、、、

 

 今は定時に帰れていますが、もうあんな生活はしたくないですね涙。

 

 もし、今後このような毎日に陥ってしまったら、仕事よりもこころとからだを休ませることを優先したいと思います!

 

3.ストレス解消法をもつ

 

 あなたは自分なりの「ストレス解消法」を持っていますか?

 

 「寝る」、「食べる」、「運動する」などなど何でもいいと思います。

 

 ちなみに、ストレス解消法を20個書き出すことができますか?

 

 私はできません涙、、、

 

 そんな私みたいな人は、日頃からストレス解消法を思いついたら、ノートでも何でもいいので、書き出してみましょう!

 

 ストレス解消法は多ければ多いほどいいですよね。

 

 ちなみに、「頑張り過ぎている人」には、静的なストレス解消法がおすすめです。

 

 例えば、「寝る」、「本を読む」などリラックスできるものがあります。

 

 私も自称頑張り過ぎている人なので、リラックスすることを心がけていこうと思います。

 

4.頑張ってしまう時の対処法

 

 誰しも頑張ってしまう時ってありますよね?

 

 でも、頑張ってしまう時に、「頑張らないで」と言っても効果はないと思います。

 

 そんな時は、どうすれば良いのでしょうか?

 

 頑張れるところは頑張る、でも必ず休憩時間も作るようにすることを心がけましょう!

 

 つまり、休むことを意識するのです。

 

 例えば、午前1回、昼休み、午後1回休み時間を意図的に取るようにしましょう。

 

 私も仕事をすると、ついつい頑張ってしまいます、、、

 

 なので、勝手に午前と午後に休み時間を取ろうと思います!

 

 (本当はダメなんですけどね、、、)

 

【まとめ】

 

 頑張り過ぎている自分を見直すいい機会となりました!

 

 私の他にも頑張っている方がいらっしゃると思いますので、そんな方はこの本をぜひ読んでみて下さい!